益田市観光協会
古典神楽
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  • 神迎かんむかえ
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  • 四剣しけん
  • 帯舞おびまい
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  • 羯鼓・切目かっこ・きりめ
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  • 八幡はちまん
  • 塵輪じんりん
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  • 創作神楽
  • 石見野いわみの
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  • 天神鬼てんじんき
  • 弓八幡ゆみはちまん
  • 禅道鬼ぜんどうき
  • 鬼住山きずみやま
  •   タイトル #1

    <採物> 
    ◆人麻呂 ― 短冊・筆
    ◆女 ― 領布
    ◆神 ― 笹葉


    匹見社中

    [歌] 石見のや 高角山の木の間より わが振る袖を 妹見つらむか

    <解説>
    持統、文武のころ、柿本人麻呂は石見に下り、角の里に住む石見の娘子を妻に迎えた。やがて都に上ることになった人麻呂は、 角の里に聳える高角山にたどりついたとき、耐え難い感情で胸がいっぱいになり、眼下に見える娘子の里をの眺めながら相聞歌を歌う。このとき美女があらわれた。この女は大山祇神の化身である。 神は人麻呂の妙なる妻恋いのうたに感動し、娘子に姿を変えて現れたのである。