益田市観光協会
古典神楽
  • 神楽かぐら
  • 塩払いしおはらい
  • 眞榊まさかき
  • 神迎かんむかえ
  • 四神よじん
  • 四剣しけん
  • 帯舞おびまい
  • 神祇太鼓じんぎだいこ
  • 天蓋てんがい
  • 茣蓙舞ござまい
  • 羯鼓・切目かっこ・きりめ
  • 田植舞たうえまい
  • 貴船きふね
  • 黒塚くろづか
  • 頼政よりまさ
  • 鈴ヶ山すずかやま
  • 八幡はちまん
  • 塵輪じんりん
  • 天神てんじん
  • 八衢やちまた
  • 武の内たけのうち
  • 十羅じゅうら
  • 神武じんむ
  • 八十神やそがみ
  • 恵比寿・大黒えびす・だいこく
  • 道がえしちがえし
  • 國受くにうけ
  • 西大和にしやまと
  • 東大和ひがしやまと
  • 岩戸いわと
  • 鐘馗しょうき
  • 大蛇退治おろちたいじ
  • 五神ごじん
  • 創作神楽
  • 石見野いわみの
  • 岩見重太郎いわみじゅうたろう
  • 牛若うしわか
  • 大江山おおえやま
  • 風の宮かぜのみや
  • 杵根きね
  • 関山せきやま
  • 高角山たかつのやま
  • 益田越中守ますだえっちゅうのかみ
  • 戻り橋もどりばし
  • 紅葉狩もみじがり
  • 桃太郎ももたろう
  • 羅生門らしょうもん
  • 竜神りゅうじん
  • 小沙夜おさよ
  • 岸静江きししずえ
  • 妖怪蜘蛛ようかいくも
  • 双剣の舞もろだちのまい
  • 二神柴舞にしんしばまい
  • 天神鬼てんじんき
  • 弓八幡ゆみはちまん
  • 禅道鬼ぜんどうき
  • 鬼住山きずみやま
  •   タイトル #1


    匹見社中
    <解説>
    九州大宰府に祀られている天神・菅原道真の伝説を神楽化したものである。時の右大臣・菅原道真は、 左大臣・藤原時平の謀にあって九州に左遷され、そこで無念の死を遂げた。時は経ち、京の都は疫病や大雷雨にみまわれた。 雷に打たれた者がみな藤原一派の者であったことから、人々はこれを雷神に身を変えた道真公のたたりだとうわさした。 この神楽は雷神に身を変えた道真公の亡霊と家臣の老松が都人に変装していた時平を討つという内容である。 「梅や桜は枯れても(道真は死んでも)松は枯れることはない(怨念は老松に託されている)」という意味の歌が出てくる。