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益田のアムスメロンは
西日本トップクラスの品質だと、
市場で評価されています。
益田の、平均気温が暖かい上に
昼夜の寒暖差が適度にある気象条件、
水はけの良い砂壌土により、1本のつるに
1つ残された果実は栄養を一身に集め、
糖度14度以上の美味しいメロンが出来上がっています。
栽培は1976年(昭和51年)より行われ、現在では
飯田・虫追地区の148軒がメロン栽培をしております。

アムスメロンの”アムス”は、オランダの首都アムステルダムが由来です。
アムスメロンは、アールスフェボリットとロッキーフォードから生まれた品種
と、オランダ系のオーゲンという品種をかけあわせて作られました。
名前のアムスは、オーゲンの生まれ故郷オランダの首都アムステルダム
の名にちなんでつけられたそうです。 

アムスメロンはネット系メロンですが、スイカみたいに縦に網目が無い縞の
ような部分があるのが特徴です。
果肉は綺麗な薄い緑色で、柔らかくて多汁です。皮が薄くて果肉が厚いの
で、食べ応えがあります。
甘い香りと味に加え、価格もお手頃で、人気があります。 

メロンは、収穫後追熟させて食べます。
まだ固く香りが弱い物は冷蔵庫に入れないでください。低温下では追熟せず傷みを早めて
しまいます。お尻を押してみて少し弾力を感じるようになるまでは冷暗所に置いておいてください。
お尻の部分がやわらかくなってきたら、食べごろです。
またメロンは追熟して食べ頃になると、2〜3日位で中から発酵し始めます。
食べ頃になった物は冷蔵庫に入れ、美味しい間の2日か3日以内に召し上がられると良い
でしょう。

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