益田市観光協会
古典神楽
  • 神楽かぐら
  • 塩払いしおはらい
  • 眞榊まさかき
  • 神迎かんむかえ
  • 四神よじん
  • 四剣しけん
  • 帯舞おびまい
  • 神祇太鼓じんぎだいこ
  • 天蓋てんがい
  • 茣蓙舞ござまい
  • 羯鼓・切目かっこ・きりめ
  • 田植舞たうえまい
  • 貴船きふね
  • 黒塚くろづか
  • 頼政よりまさ
  • 鈴ヶ山すずかやま
  • 八幡はちまん
  • 塵輪じんりん
  • 天神てんじん
  • 八衢やちまた
  • 武の内たけのうち
  • 十羅じゅうら
  • 神武じんむ
  • 八十神やそがみ
  • 恵比寿・大黒えびす・だいこく
  • 道がえしちがえし
  • 國受くにうけ
  • 西大和にしやまと
  • 東大和ひがしやまと
  • 岩戸いわと
  • 鐘馗しょうき
  • 大蛇退治おろちたいじ
  • 五神ごじん
  • 創作神楽
  • 石見野いわみの
  • 岩見重太郎いわみじゅうたろう
  • 牛若うしわか
  • 大江山おおえやま
  • 風の宮かぜのみや
  • 杵根きね
  • 関山せきやま
  • 高角山たかつのやま
  • 益田越中守ますだえっちゅうのかみ
  • 戻り橋もどりばし
  • 紅葉狩もみじがり
  • 桃太郎ももたろう
  • 羅生門らしょうもん
  • 竜神りゅうじん
  • 小沙夜おさよ
  • 岸静江きししずえ
  • 妖怪蜘蛛ようかいくも
  • 双剣の舞もろだちのまい
  • 二神柴舞にしんしばまい
  • 天神鬼てんじんき
  • 弓八幡ゆみはちまん
  • 禅道鬼ぜんどうき
  • 鬼住山きずみやま
  •   タイトル #1

    <採物>
    ◆十羅刹女 ― 三ツ鉾・扇・櫂・刀
    ◆彦羽根 ― 櫂・薙刀



    [歌] 十羅刹 鏡の島は 高くとも ただよせくるは 沖つ白波

    <解説>
    別名「十羅刹女」ともいう。この神楽は、市内各神楽保存会 社中それぞれ特異性があるものの良く見られる神楽であるが、浜田以東ではほとんど見かけない神楽である。(出雲地方では舞われているとも聞いているが?) 十羅刹女は須左之男命の末娘で、血気盛んな美貌の女神である。彦羽根が対馬に渡らんとして舟を出した処、大時化に遭い、生命からがら着いた。ところが大八洲異国に帰る様、十羅刹女に説得される。彦羽根は聞き入れず、遂に戦いとなり珍しくも女神同士の戦さ神楽である。十羅刹女とは法華経によると鬼子母神とともに法華経の受持者を護持するといわれる十人の羅刹女で監姿、曲歯。華歯、黒歯、多髪、無厭足、持瓔珞、扉締、奪一切衆生精気を言い何れも美貌の持ち主であったと言われる。