上吉田保存会

 
上吉田保存会
代 表 者  原 洋二
住    所  益田市中吉田町291
電話番号   0856-32-3494 (自宅)
上吉田保存会
 
 上吉田保存会は昭和44年1月7日に電電公社(NTT)益田石見神楽同好会として結成された。
師匠は斎藤条一郎氏で当時の会員は6名であったが、初年より多くの出演依頼が在り老人ホームの慰問など積極的に活動した。
昭和48年に地元の人達が団員として多く加入し、石見神楽上吉田保存会と改名した。
 現在では水分神社の奉納、イベント等に出演し、石見神楽の保存伝承に日々励んでいる。
現在会員は20名で地元に伝わる伝統芸能石見神楽を大切に基本を失うことなく伝承するため団員が一丸となってイベント出演、そして練習に励んでいる。練習は大谷町で行っています。
演舞写真
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神迎

降り給え降り居の庭にはあやをしき 錦を
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八岐大蛇

青草をゆい束ねてぞみの笠と 作り初めます
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岩戸

天の戸を開いて月も夜もすがら 静かに拝む
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道返し

峰は八つ谷は九つ音にきく 鬼の住むちょう
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かっ鼓・切目

熊野なる切目の王子の竹柏の葉は 髪挿しに
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岩戸

天の戸を開いて月も夜もすがら 静かに拝む
演目紹介

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