石見神楽団体 丸茂神楽社中

 
丸茂神楽社中
代 表 者  下山博之
住    所  益田市美都町宇津川口376-1
電話番号   0856-52ー3056 (自宅)
丸茂神楽社中
 
神楽は元々神職で行う際事、行事で一般的には許されなかったが、一般民衆に神楽を行う事を許された際、明治初期「丸茂神楽社中」の初代:大野亀太郎氏が那賀郡三隅町上古和に在住の時、三隅町泰浦の野上宮司より伝授を受ける。
野上宮司より伝授を受けた大野亀太郎は、同地で神楽を起こしていたが、明治25年亀太郎氏の妻の出身地である美濃郡美都町丸茂に移住したのを期に丸茂地区に新たに神楽を起こし、親類縁者、同好者達が代々継承して今日に至っている社中であります。
神楽調子は「6調子、8調子系」で古いタイプの神楽を伝承しているのが特徴であり、また、各々神社奉納を主とし初代より数えて現在は5代目に至る。
 昭和56年には「美都町民俗無形文化財」の指定を受ける。
日本の古代を説き、神を慰め、民を喜ばし豊年を祝う。祖父から父へ、そして子に孫に唄い継がれ舞い継がれて来て いる社中であります。  
演舞写真
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天神

梅は飛び桜は枯るる世の中に 何とて松はつれなかる
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八岐大蛇

青草をゆい束ねてぞみの笠と 作り初めます
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道返し

峰は八つ谷は九つ音にきく 鬼の住むちょうあららぎ
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八岐大蛇

青草をゆい束ねてぞみの笠と 作り初めます
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道返し

峰は八つ谷は九つ音にきく 鬼の住むちょうあららぎ
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天神

梅は飛び桜は枯るる世の中に 何とて松はつれなかる
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