石見神楽団体 道川神楽社中

 
道川神楽社中
代 表 者  鼠谷 清
住    所  益田市匹見町道川口80-1
電話番号   0856-58-0101 (自宅)
道川神楽社中
 
 道川神楽社中は、明治40年頃、六調子系神楽として始まり、昭和27年頃に益田市の真砂地区から伝承された八調子系神楽へとかわりました。
現在、団員数は24名で毎週火曜日に下道川地区にある大元神社にて練習しています。
「道川神楽社中」が伝承する演目の内、「塩祓い」「四神」「切目」「道返し」の四演目は、益田市指定無形民俗文化財に指定されています。
また、演目「小沙世」は地域に伝わる「小沙世伝説」をもとにした創作神楽で5年前に作られ、道川神楽社中のオリジナルとして大切に伝承しています。後継者育成として毎年、。
地元の道川小学校の児童に毎週木曜日の放課後に指導し、学習発表会等においてその成果を発表しています。
現在、神楽社中に在籍している若い団員は、小学校時代に神楽を習い、神楽の魅力に取り付かれ、現在では社中の中心メンバーとして道川神楽を伝承しています。
 
演舞写真
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鈴鹿山

都へは しばし別れて鈴鹿山 仇なす鬼を討ちて
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大江山

秋風の音に途絶えて西川や 雲霧行くなり大江山
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日本武尊

西の国言向け終えて東に また出で立たす皇子ぞ
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大江山

秋風の音に途絶えて西川や 雲霧行くなり大江山
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日本武尊

西の国言向け終えて東に また出で立たす皇子ぞ
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八幡

弓矢とる人を守りの八幡山 誓いは深き岩清水かな
演目紹介

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