石見神楽団体 多田神楽保存会

 
多田神楽保存会
代 表 者 岡本 譲一(おかもと じょういち)
住    所  益田市多田町98-1
電話番号  0856-22-4064
多田神楽保存会
 
明治初期に発足後、昭和26年まで活動し解散に至る。
その後、昭和44年より解散当時の舞子、地元有志により活動を再開。
神楽は六調子系を継承し、発足当時の台本「神代神楽台詞」を基に活動 を続けている。
この「神代神楽台詞」には、周辺社中には見られない、「坊主舞」や 「鍋島猫」「三韓」の口上を残し、「夜刀(道返し)」「所領争(五神)」 等々他社中とは異なった名称の演目も多く、多田神楽の特色となってい ます。
また平成11年には地元の史跡「扇原関門跡」にまつわる史実を神楽として 取り入れ、史跡の保存と歴史の伝承をに努めています。
当保存会は、大元神社の氏子のみで構成され、現在は会員数22名、 (他子供17名)により保持している。
演舞写真
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塩祓

舞座の四方を舞い清め、神の御降臨を願う儀式舞
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恵比須

恵比須大神(事代主の命)の神徳を讃えた舞である。 恵比須大神は漁業の神、商業の神として讃えられ、その象徴として万の幸、 大鯛を釣り上げ、氏子に分ち合う。
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大国

八雲立つ 出雲の神は 誰やらん 大国主とは 人は知らずや
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