石見神楽団体 種神楽保存会

 
種神楽保存会
代 表 者  広中 豊
住    所  益田市下種町1498-2
電話番号   0856-27-0864 (自宅)
石見神楽
 
種神楽の出現は嘉永6年頃と言い伝えられています。
神職神楽が廃止になる以前、祭典などで宮司に仕える地元の者が宮司と共に舞っていて、明治初年宮司改革が発令され、神職神楽が廃止となり、地元の氏子代表達が神職に神楽を習い、社中を組織したのが、種神楽の起源であります。
当時は六調子神楽でありましたが、その後、浜田神楽の影響を受け八調子神楽となりました。
戦前中は中断しかけたものの先輩達のご苦労により、中断することもなく現在に至っております。
昭和52年「鍾馗」「恵比須」の二演目が、益田市民俗芸能無形文化財に指定
となりました。現在、会員数25名にて活動をいたしております。
平成17年に子供神楽を発足し、現在24名の児童が練習しています。
演舞写真
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東大和

西の国言向け終えて東に また出で立たす皇子ぞ
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鐘馗

千早ふる荒振者をはらわんと出で立ちませる神ぞ貫き
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五神

さる程に五大王子に申し立て 処世固め村の静めに
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十羅刹女

十羅刹鏡の島は高くとも ただよせくるは沖つ白波
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鐘馗

千早ふる荒振者をはらわんと出で立ちませる神ぞ貫き
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五神

さる程に五大王子に申し立て 処世固め村の静めに
演目紹介

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